プロフェッショナルを輩出する環境

多彩なプロフェッショナルが集う環境

総合商社、外資系コンサルティングファーム、証券会社を経て、スター・マイカを創業した代表の水永のもとには、様々な領域から多彩なプロフェッショナルが集まり、不動産業界の前提や常識にとらわれずに事業を推進しています。

戦略コンサルから転職してきた中途入社のメンバーと新卒新入の社員が対等な関係で切磋琢磨できるなど、第一線のプロフェッショナルが若手を育てているのがスター・マイカの特徴です。

また、近年ではIT・テクノロジーによる事業展開を拡大するために、エンジニアやフリーランスのプロジェクトマネジャーが加わるなど、社内外の知見を最大限活用したオープンイノベーションを、柔軟かつスピード感をもって進めています。

オープン、フラット、ボトムアップ

スター・マイカには、スタッフ、マネジャー、ディレクターの3つの階層しかありません。できる限り組織の階層構造を減らすことで、一人ひとりの裁量を大きくしているのです。

階層が少ないだけでなく、全社員が共通して前提としている「基準」や「考え方」がしっかりと整備されていることで、「上司の判断だから正しい」といった不合理で非効率な上下関係が無くなり、フラットに意見を言い合える環境を実現しています。

オープンでフラットな環境があるからこそ、トップダウンで仕事が与えられるのを待つのではなく、ボトムアップで自ら考え、提案し、仕事を進められるプロフェッショナルとして成長していくことが可能です。常に現状に甘んじることなく、メンバー相互がお互いにフィードバックを絶やさないために、役員まで含めた全社員による360度評価制度も導入されています。

意思決定することで信頼構築力を磨く

多くの大企業が、意思決定に際して稟議や会議を必要とするのに対して、組織階層が少なく、メンバー全員が共通の「戦略」や「仕組み」を理解しているスター・マイカでは、各人が大きな裁量を持って自ら意思決定できます。

取引価格一つにしても、お客様やパートナーとの間で「スピード感を伴った意思決定」を自らできるからこそ、対等なビジネスパートナーとしての関係を築き、一人ひとりが「信頼を構築する力」を身につけられるのです。

円単位となることも多い取引を、個々人が裁量をもって意思決定できる背景には、リスクやリターンを判断する際の戦略や戦術を組織的に構築し、共有することが重要となります。これを実現しているのが「ITで仕組みを創る力」です。取引を勘や属人的なノウハウに頼るのではなく、データを蓄積、分析、評価するための仕組みをITによってシステム化することで、メンバー全員の最適な意思決定を可能にしています。

「ビジネスの全体像を捉え、事業を創る力」を身につける

スター・マイカにおいてプロフェッショナルであることとは、不動産業界の専門性を持つことだけを意味しません。IT・テクノロジーによってビジネスの実際が日々刻々と変化する時代において重要なのは、業界の常識や商習慣を熟知しているだけではなく、機械には決して真似のできない、最適な意思決定ができるか、ということです。

スター・マイカでは若いうちから、投資(不動産の買い付け)、営業(不動産の販売)、経営管理など様々な役割をジョブローテーションで経験することで、専門性を獲得しながらも、役割や職種に埋没しない視野を獲得できます。自分自身の仕事が事業全体の中でどのように位置づけられているのかを理解し、「全体最適を踏まえた専門性」を発揮できるのです。

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